若者の政治参加

昨晩は、地元自治会の青年部(もみじ会と言います)の会議がありました。

新年度で役員も交代したので、顔合わせと今年度の運営全般にかかる話し合い。

自治会活動も集落によっては、運営が苦しいところが多々あると聞きますが、我々、もみじ会は、下は24歳から上は50歳までのメンバーで、なかなか活発に活動しております。

そんな、もみじ会の面々に、この度の選挙では大変お世話になったのですが、

会議の後、自然と選挙話が盛り上がり、

「ほんとに面白かった」

「すかっと気持ちよかった」

「熱くなれたし、感動した」

などなど、

個人個人の選挙でのエピソードを交えながら、またまた熱い語りとなりました。

肯定的な発言は、もちろん良い結果が出たからだとは思いますが、ほとんどの方が選挙運動の経験が無い中、手作りの選挙の中で、さまざまな

「気づき」

を得たようでした。

話はさらに盛り上がり、

「次はもみじ会から誰が出るんや??」

「いっちょまたおもろいことやろうやんけ」

「まだ自転車にノボリ差して走りまくるで」

などなど、

完全に

「スイッチ」

が入った様子。

今まで、選挙や政治の世界に遠かった人達が、自らが参加することで、それを自分達の手許に引き寄せた。そして、さらに、次の未来を創っていこうという気持ちになっている。

改めてですが、今回の選挙では様々なことが勉強になりました。
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by ohminohito | 2007-04-30 23:28 | Trackback

遠い昔は日本の都、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が駆け、松尾芭蕉、白洲正子、司馬遼太郎が愛した日本の真ん中、おうみの国(滋賀県)より日々思うことを書いています。滋賀県議会議員 木沢成人


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