滋賀県議会

RD問題の行方

本日、といってももう昨晩ですが、

RDエンジニアリング最終処分場問題に係る、

住民説明会が栗東市内で開かれました。

本日は所用で参加できませんでしたが、

ネット記事を見る限り、

新年度で予算措置されている、有害物調査等については、住民からの合意が得られなかった模様。

この予算については、まさに先の二月定例会で審議したところでありますが、

3月31日までに住民合意を得るということが予算執行の条件でありました。

残り、まだ二日ありますが、

まあ、厳密に3月末という期限にこだわらなくても良いかとも思いますが、

しかし、これまでの経緯を考えると、

早期の合意締結は何よりも必要かと思います。

地元という一地域から選出された県議会議員という立場でなく、

広く、「県民代表」としても議員は当然活動しなくてはならないのであり、

したがって、自分の選挙区外ではありますが、

この栗東市内の産廃処分場問題に取り組んでいるわけで、

そうした立場からすると、

この「予算」についても

広く県民利益という観点からも考えるのが当然であり。


厳しい財政状況の中、住民要望の高い予算でも、抑制されている状況がここ何年も続いている現状から考えると、

予算措置をしたものが、

簡単に執行停止となるという状況が、

毎年繰り返される状況というのは

納税者からすると、全く

???

であります。
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by ohminohito | 2010-03-30 00:10 | 滋賀県議会 | Trackback

遠い昔は日本の都、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が駆け、松尾芭蕉、白洲正子、司馬遼太郎が愛した日本の真ん中、おうみの国(滋賀県)より日々思うことを書いています。滋賀県議会議員 木沢成人


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