7、6、5、4・・・

残念、

だけどしょうがないというところですか。

私、上村愛子選手を尊敬しております。

学生時代、ジャンルは違う(基礎スキー)けど、雪に親しんだ身として、

そして、コブと格闘した身として、

あの滑りには頭が上がりません。

エア無しで、しかももう少しゆっくり滑ってもOKなら、降りてくるくらいはできますけど・・・


学生時代、ゲレンデは違うけど、彼女と同じく白馬村内のスキー場で、スキーに打ち込み、同時に、白馬の温かい人達とふれあってきた身として、98年の長野オリンピック以来、尊敬しつつ応援してきました。

なので、今回は表彰台に上がって欲しかった。

残念。

少しスキーがコブにはじかれ、バランスを崩しながらの滑りであったのと、最後のエアーでの着地の乱れ。
今のベストの滑りではあったと思いますが、

それにしても上位3選手が凄かったということ。

特にアメリカ勢の猛攻は見ていて凄まじかったと思います。

雨が振り、もともと雪質も湿雪系だったので、一つには、アメリカチームのワックスがベストマッチしていたのもあるかもしれませんね。

ストックワークを見ていても、日本チームより、構えがコンパクトでブレがなく、今日のコブにはマッチしていたと映像見てて思いました。

初出場から、7、6、5、4位と一段ずつの歩。

せめて、ブロンズメダルをかけさせてあげたかったなあ。

でも、12年のこれまでの努力を考えると、

応援していた国民としても、

「ありがとう」

というのが素直な気持ちでしょうか。


他の3人の選手。

里谷選手の気合の入ったフルアタック。

リスク覚悟で勝負に出て、結果としては転倒してしまったけど、

元金メダリストとしての矜持を見せたと思います。


初出場の、村田選手。

小さい体で良くがんばった、飛んだ。アッパレです!!


我らが地元の

伊藤選手。

本調子では無かったと思うけど、良く決勝まで残り、上位に食い込んだ!!

今日は皆さん、お疲れ様でした。
トラックバックURL : https://mokuzawa.exblog.jp/tb/10771333
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ohminohito | 2010-02-14 23:37 | Trackback

遠い昔は日本の都、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が駆け、松尾芭蕉、白洲正子、司馬遼太郎が愛した日本の真ん中、おうみの国(滋賀県)より日々思うことを書いています。滋賀県議会議員 木沢成人


by ohminohito
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30