滋賀県議会

獣害対策

県内各地で、獣害が目だっていますが、

私の地元の住民の方からも、

「せっかく作った豆を食いあさられた!!何とかしてくれ!!!」

という要望を頂いています。

私の住んでいる周辺は、県境の山間部とは違い、平野の周辺になだらかな丘陵地が広がるエリアなんですが、ここでも最近、サルやイノシシが人家周辺の田畑に出没しています。

「昔はこんなこと無かったのに」

という声を耳にすると、

それだけ様々な

「環境」

が変化してきていることを実感するわけですが、

マクロの分析は置いておいて、

現実としては、目の前の獣害をどうするか?ということで。

防護柵の設置等に加え、

猟友会の方などが、直接的な駆除を行って頂いているのですが、

ここにも一つ問題が。


もう、猟をやる人の後継者がいなくて、ハンターも高齢化が進んでいるということです。

駆除の活動を行うにしても、体力的にもなかなか大変だという現状があるようで。

猟をする方がどんどん減ってきている中で、こういう有害獣がどんどん増えてきているとなると、まさに「イタチゴッコ」であり。

また会派でも議論です。
Commented by 名無し at 2013-01-17 22:51 x
猪や鹿などの獣害対策に狼の導入を! 日本オオカミ協会ホームページの"Q&A"で大体の疑問は解消できる
by ohminohito | 2007-11-09 23:49 | 滋賀県議会 | Comments(1)

遠い昔は日本の都、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が駆け、松尾芭蕉、白洲正子、司馬遼太郎が愛した日本の真ん中、おうみの国(滋賀県)より日々思うことを書いています。滋賀県議会議員 木沢成人


by ohminohito
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