2月15日は、県庁登庁前に一仕事。
当日は、母校蒲生東小学校の6年生に、県パンフレットを使ってミニ防災出前授業を実施。
4年生、5年生に続きラストです。
同時に、卒業前に、このクラスに立つのも最後です。先月はスキー教室でも指導をし、このクラスとは色々と思い出作りも出来ました。

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さて、
さすがに6年生、
土のう積みなど水防の話をしている時に、

「大雨が降って川の水が増えてくるとどうなる??」

との問いかけに

「氾濫する~」

と答えてくれた子も。「氾濫」という漢字が書けるかどうかは置いといて、「氾濫」というワードを意味も含めて理解している子がいるのは驚きと共に、年次での成長を感じます。
当日も、黒板の前で出動時の装備を纏ってみせましたが、これはやはり反応いいですね。

懇意にさせて頂いている担任のA先生からも、
「みんな、パンフレットはお家に持って帰って、お家の人と話してみてね」
と声かけフォローを頂いたので、当日の夜は、また地域レベルで消防団や防災について考える一時が生まれたことと思います。
# by ohminohito | 2017-02-18 00:45 | 滋賀県議会 | Comments(0)
2月12日には、私も役員を務めている滋賀県がん対策推進議員連盟主催の「がんと向き合うフォーラム」を、大津市内で開催させて頂きました。

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彦根市内での第1回目から数えて今回で4回目。雪も心配されましたが、当日は一般県民や医療関係者約80名が参加。大津市選出の議連県議が中心となり会場設営を行いました。

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毎回テーマを変えておりますが、今回は「自分らしく生きる」と題して、国立がん研究センターの野澤桂子先生から「アピアランス(外観)支援について」基調講演頂きました。
「無人島にひとりぼっちなら、髪型や髭など気にしますか?」という問いかけから始まり、結局「社会的動物」である人間ゆえの、個人と社会の繋がり方、患者と他者との繋がり方、その中で相互が理解し合うには何が大切か、ということを分かりやすく説明頂き、また、この外観支援の分野がまだまだ取り組みの遅れている分野だということについて、参加者一同学びを深めました。

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体験発表では、お二人のがん患者さんが病気と向き合いながら、前向きに明るく日々生活しておられることを発表頂き、こちらも参加者にとって気付きの多い内容となりました。

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# by ohminohito | 2017-02-18 00:40 | 滋賀県議会 | Comments(0)

未来を拓く

先週の2月9日、消防団仲間のS班長の、東京農大オホーツクキャンパスに通うご子息を、お父様共々県庁水産課にご案内。試験が終わって春休みということで滋賀に網走から帰省中でありました。

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彼、昔から釣り好き、魚好き、そして滋賀県民のソウルフードふな寿司大好きなんですが、鮒ずしの原料になる、ニゴロブナが外来魚の影響により減少しているのを憂いて、現在、外来魚であるブルーギルの新たな駆除方法について研究中。そこで一度県庁水産課で話を聞いてみたいとのことでしたので、アテンドさせて頂きました。

なんでも、本県では未実施の「性フェロモン」を利用した誘引駆除方法に関心があるらしく、県で現況実施している駆除方法等を熱心に担当者から聞き取っておりました。

県庁の後は、琵琶湖博物館を訪問し、学芸員の方からまた熱心に聞き取りをしたいたと、お父様から後にご報告を頂きました。

今は亡き、県庁職員(元水産試験場長)の藤原さんが存命であったらきっと喜んで頂けたのだろうなと、かつて藤原さんから「ふな寿司の漬け方DVD」を貸して頂いたことなども思い出しつつ。。

担当頂きました、水産課の西森さん、説明ありがとうございました!
# by ohminohito | 2017-02-18 00:31 | 滋賀県議会 | Comments(0)

みまもりみとりちゃん

2月6日は、2月定例会の案件説明を会派で受ける。

2月7日は、がんと向きあうフォーラムに向けての準備作業をしつつ、来週、地元で開催予定の「地域医療福祉に関する勉強会」の持参資料整理。

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「滋賀で行う在宅医療」の資料、わかりやすくていいですね。

みとりちゃんのすごろくは、小学校高学年以上の教材としてもすごく使えそうな予感がしますので、また読み聞かせの特別篇で実践してみようと思います。

子どもにわかりやすいというのは、大人にとってもわかりやすいということですので、そういった視点で、県の資料等は作成をお願いしたいと常々申しているところでもありません。

トートバッグは非売品だそうですが、売り出しても結構人気の出るデザインかとも思います。
# by ohminohito | 2017-02-10 13:49 | 滋賀県議会 | Comments(0)
世界がんデーの2月4日は、写真のフォーラムに参加。滋賀県においては2月4日~10日まで「がんと向き合う週間」でもあります。

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当日は患者さんの体験談から、各療法の専門医らによる「治療方針の決定」についてのお話、がん専門相談員らによる「不安のサポート」についてのお話など、盛り沢山の内容で、患者さんやそのご家族はもとより、医療・行政関係者など多くの方が参加されておりました。

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この12日には、私も幹事を務める「滋賀県がん対策推進議員連盟」主催の「がんと向き合うフォーラム」を開催予定です。

また、2月3日の夜にはBS番組で、米国における日本人研究者による近赤外線を用いた新たながん治療や、岡山大学による「テロメライシン」というウィルス製剤を使った新たな療法も特集されていましたが、もう後10年もすれば、大きくがん治療の世界も変わりそうです。

生涯で二人に一人が、がんに罹患する時代、どうがんと向き合っていくか、引き続き、県議会でも議論を重ねて参ります。
# by ohminohito | 2017-02-10 13:29 | 滋賀県議会 | Comments(0)

絵本読み聞かせ-特別篇

またまた大雪の湖国です。

危機管理の視点からも雪について大いに考えさせられる、この年初。

さて、

そんな中、2月1日は
県庁登庁前に一仕事。

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前回、4年生に好評でしたので、当日も県資料や消防庁ポスターを使って5年生にミニ防災授業。
さすがに5年生は

「1995.1.17」
「2011.3.11」

の日付の意味について、「知ってる!!」という子どもが多かったです。

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当日は、消防団のヘルメット、法被、手袋も持参し、

「おっちゃんのスマホには24時間365日、火災が起きたら連絡のメールが入ります。今、もし、このスマホに火災の連絡が入ったら、おっちゃんもこの場からこうやって着替えて出動するんよ」

と、スーツの上から装備を纏ってみせたところ、これが大ヒットでした(^^ゞ

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「えっ、火事の現場行ったことあるん?すごいやん!!」

普段、活動を共にしている団員さんのご子息も複数いらっしゃったので、より理解が深まったようでしたね。

次回2月15日は6年生なので、この学年にも同じスタイルでいこうと思います。
# by ohminohito | 2017-02-10 13:18 | 滋賀県議会 | Comments(0)

八日市の杜

1月25日の滋賀報知新聞に寄稿させて頂きました。

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地方都市ではありますが、世界レベルの逸品で勝負です!!

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限定商品・メニューは、ここでしか買えない、味わえない、もの。

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ですので、皆様、東近江市へGO!!
できればガチャコン(近江鉄道)乗ってきて(笑)

※記事掲載は滋賀報知新聞了解済
# by ohminohito | 2017-01-30 00:49 | 滋賀県議会 | Comments(1)

備える!

久々の大雪に見舞われた1月23日、24日。

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雪が降っていれば火事は起きない、ってことはありませんので、24日の夕方からS班長と7班のゆかいな仲間たちで分団詰所を除雪。

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さすがにマシンは早い。S班長の普段の仕事道具ですが、本日は朝から地域の除雪ボランティアでも大活躍。

細かい所は角スコップも使いながら、約30分で、ポンプ車出動可能な状況まで回復(^^ゞ

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# by ohminohito | 2017-01-30 00:44 | 滋賀県議会 | Comments(0)

遠い昔は日本の都、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が駆け、松尾芭蕉、白洲正子、司馬遼太郎が愛した日本の真ん中、おうみの国(滋賀県)より日々思うことを書いています。滋賀県議会議員 木沢成人


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