夏と言えば

たこ焼きですね(笑)

自治会関係の納涼祭にはあちこちお邪魔させて頂きましたが、

地元自治会の納涼祭では、例年のごとく、たこ焼き職人として汗を流しておりました。

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今年度から、鉄板辞めて、電気式のたこ焼き器数台をフル稼働させてのミッションでしたが、熱いのは同じ。

あなたの笑顔が見たいから、

来年も焼きます(笑)
# by ohminohito | 2016-08-25 12:04 | 滋賀県議会 | Trackback | Comments(0)
8月は、納涼祭や各種イベント多くて、あちこち駆け回っております。

筆不精ですみません。

さて、

名神高速道路の大津SAはリニューアルされて以来、多くの方が来訪されておりますが、先日、県庁へ登庁前に、夏休み中の利用状況を確認がてら立ち寄り。

1階の産品販売のコーナーで、滋賀の産品の販売状況等を見てまわる。

ランチを2階で、と思っていましたが、「たなか」さんの「柿の葉すし」に目が止まったので、購入。

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実は、この「柿の葉すし」の「ご飯」は、私の自宅周りを含めた、旧の蒲生町で栽培されている「日本晴」を使って頂いております。

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大和、奈良の名物ではありますが、支えるのは湖国、近江のお米です。

大手百貨店の地下食品売場等でもお求め頂けますので、皆様、ぜひご賞味下さい(^^ゞ
# by ohminohito | 2016-08-25 11:57 | 滋賀県議会 | Trackback | Comments(0)

県議会レポート第38号

7月31日の朝刊、東近江市・日野町・愛荘町の各エリアに折り込みをさせて頂きました。

春先から、6月定例会前後のトピックスを纏めてあります。

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# by ohminohito | 2016-08-01 15:25 | 滋賀県議会 | Trackback | Comments(0)

近江の地場産業

7月28日は、滋賀県議会地方創生・行財政対策特別委員会の県内調査で、長浜市の浜縮緬工業協同組合を訪問。

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役員の方から、説明を受け、工場(精練の工程)を見学させて頂くと共に、県民参画委員会として、意見交換を実施。

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古くは古事記にも近江の絹として記載があり、工業としては江戸時代に本格化した、地場産業の「浜縮緬」ですが、現在の生産量は最盛期の1972年度と比べて約40分の1に。

琵琶湖の深層水と、伊吹山系の伏流水が、その独特の白の風合いを産み出すのですが、何せ中間製品の「生地」であり、最終生産品でないところが弱みであり、課題であると。

ですので、今は、まさにその原色の「白」にこだわり、着物需要が落ち込む中、「ウェディングドレス」等への展開、また今までにない新商品なども仕掛ておられる最中です。

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大部分が機械化された作業ではありますが、各工程でその機械を扱うには職人の「技」が必要。しかしながら、若手への技術伝承が上手く出来ておらず、何より後継者育成が課題であるとの事です。

昨年度、「近江の地場産業ならびに近江の地場産品の振興に関する条例」を議員提案で制定し、私も委員として議論に参加させて頂きましたが、条項の検討の中では、この「人材育成」について、熱心に議論を交わしました。

県の技術者養成機関、また、県立高校の技術コースの今後の在りかた等も含めて、浜縮緬に限らず「人材育成」については、今後も委員会で議論を深め、また施策提案等にも繋げていきたいと思います。
# by ohminohito | 2016-08-01 15:18 | 滋賀県議会 | Trackback | Comments(0)

熱闘甲子園

全国の各都道府県代表も出揃い、いよいよ夏の甲子園の開幕を待つのみとなりました。

滋賀県では、私立の近江高校が12回目の出場となります。8月3日は、県庁前にて激励会があります。

さて、

滋賀県大会では、県立高校の活躍も目立った大会でした、私は、母校(県立彦根東高等学校)の2回戦、3回戦を、湖国のスポーツ振興に思いを馳せながら応援観戦しておりました。

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選手である、生徒それぞれももちろん大変ですが、

今は、保護者の皆さんも、日々のサポートはもちろん、合宿や遠征、そして大会での応援サポート等、本当にご苦労が絶えません。

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しかしながら、子どもへの思いを通じて、自分の母校とは限らない、学校への学校愛を非常に高く持って頂いていることを大いに実感しましたし、結局、地域を元気に保つということは、こういう事が大事なんだなとも実感した次第です。

さて、

近江高校というと、2001年には甲子園準優勝で、大いに沸かせてくれました。
当時、私は、在京でしたが、在京の滋賀県出身者も大盛り上がりだったのを覚えております。

彼らの活躍が、湖国に元気を与えてくれるよう、大いに期待したいところです。
# by ohminohito | 2016-08-01 15:05 | 滋賀県議会 | Trackback | Comments(0)

絵本読み聞かせ‐特別篇

7月13日は、県議会環境・農水常任委員会が開催されましたが、登庁前に一仕事。

当日は1学期最後の回でしたので、6年生に「びわ湖のお話」を、県資料等を使ってミニ授業。

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7月1日の「びわ湖の日」の意味と、その根本である「琵琶湖条例」(富栄養化防止条例)制定の背景、びわ湖の流域と受益者等について、出来るだけ分かりやすく話させて頂きました。

併せて、翌日の14日にリニューアルオープンした「滋賀県立琵琶湖博物館」に関し、目玉のひとつである「バイカルアザラシ」の展示や、琵琶湖と人々の暮らしの展示等について、前日12日の内覧会での情報も元に紹介しました。

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「バイカルアザラシ」については、皆、興味津々、また、古琵琶湖の時代にはこの辺りにもゾウが住んでいて、沼地でのゾウの足跡化石もあるよ、というと、これまた凄い関心の高さでした。

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いずれにせよ、

県内の皆様も、県外の皆様も、ご家族お誘いあわせの上、この夏「琵琶湖博物館」にぜひぜひお越しください(^^ゞ
# by ohminohito | 2016-07-19 23:39 | 滋賀県議会 | Trackback | Comments(0)

絵本読み聞かせ‐特別篇

6月29日には、朝の読み聞かせ‐特別篇の出前授業を、蒲生東小学校の5年生に実施。

県農政水産部発行の「滋賀の食材」を使って、食育の特別授業。

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近江米の説明の中で、

「みんな、朝ごはんは何食べてる~??」

の問いかけに、

「パン!」「パン!」「パン!」「パン!」「パン!」「パーン」「卵かけごはん!!」

と、圧倒的にパン食の回答。
そりゃ、米も余りますわ。。。

滋賀県全体のお米の生産量が16万トンくらいで、全国では毎年その半分の8万トンずつ、お米の消費量が減っていることを話すと

「ヘエーッ」という感じで頷いておりました。

続く近江牛の説明の中では、そうした米余りの中で、牛が食べる「飼料米」っていうお米が作られているのを話すと、こちらも「ヘエーッ」という感じでした。

お茶の県内産地は余り認知度高くなかったですが、湖魚の説明の中では、「鮒寿司大好き~」という子や、「海老豆知ってるで~」という子もいて、こちらは意外に人気有りという印象。

このクラスの子には、昨年度「滋賀の伝統的工芸品」の授業をしたのですが、その事もしっかり覚えていてくれて、後から話しかけてきてくれました。

反応がガンガン返ってくるクラスは授業のやりがいもありますね(^^ゞ
# by ohminohito | 2016-07-19 23:33 | 滋賀県議会 | Trackback | Comments(0)

ふるさと蒲生野川づくり

参議院議員選挙は、ご案内の通りの結果となりました。

久々の更新ですが、地域活動その他に、この間も従事しておりました。

さて、今年度も、地元、蒲生地区まちづくり協議会主催の「ふるさと蒲生野川づくり」事業が実施されております。

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先月の6月18日には、第一回目が、佐久良川河川敷にて実施されました。

私は、地元自治会代表&日野ライオンズクラブ幹事&県議会議員というマルチ代表の立場で参加させて頂きました。

当日は、小椋東近江市長も駆けつけ、激励の挨拶をされました。

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総勢176名が、分担場所に散らばり、市役所蒲生支所横の「佐久良川」河川敷を一斉清掃。

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私も「草刈正雄」ならぬ「草刈まさと」モードで、生い茂った河川敷の草をガンガン薙ぎ倒していきました。

また、蛍光あかね色のユニフォームをまとった市役所職員(蒲生支所&旧蒲生町役場関係者)が45人参加ほど参加されましたが、草むらの中でこれが良く目立っておりました。

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県庁職員の皆様にも、ぜひユニフォーム揃えて参加して欲しい!、との声を、多くの市役所職員さんから頂きました。。。

そして、今月16日には、第2回目が、日野川河川敷で実施されました。

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今回は100名弱が、主に、河川敷内に繁茂した草を刈り取りました。

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今回は、他の地区行事が重なり、参加人数も若干少なめ、また時間も若干短めでしたが、それでも、さすがはマンパワー。

みるみるうちに、親水空間が再生されていきました。

「公」について、皆で再考するという場でもあります、この川づくり事業は。
# by ohminohito | 2016-07-19 23:13 | 滋賀県議会 | Trackback | Comments(0)

遠い昔は日本の都、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が駆け、松尾芭蕉、白洲正子、司馬遼太郎が愛した日本の真ん中、おうみの国(滋賀県)より日々思うことを書いています。滋賀県議会議員 木沢成人


by ohminohito